夏はデブの敵である

夏になると困るのは、なんと言っても、体型のごまかしがきかなくなることです。

子どもを出産して以来、脚や顔周りなどは以前と変わらないものの、どうしてか腹回りだけはものすごく肉がつくようになってしまったのです。

ですから、普段は体型が誤摩化せる服を着ていますので、デブ扱いを受けることはないのですが、しかし夏場は違います。

腹回りを隠すことはできませんので、それまではものすごく着痩せしていても、夏場はしっかりと体重通りの見た目だという印象を与えてしまうことでしょう。

とは言え、誤摩化す方法はまだあります。幸い脚はわりと細いままですから、細めのレギンスを履いて、腹回りはチュニックで隠す予定です。

けれども、二の腕はやっぱり出産以前よりも太くなったのですよね。ですから、チュニックの半袖の袖の長さもしっかり吟味して選ばないと、デブが誤摩化しきれません。

旦那にはよく、「そんなに着痩せのための努力をするなら、その情熱をダイエットに向ければいいじゃん」とは言われるのですが、育児に追われてそのような心の余裕はありません。

まあ、そういうようないいわけではあるのですが、今は食べることが楽しみのひとつでもありますので、なかなか体重が減らせず、けれども夏はしっかりとやってくるので、焦ってはいるのです。

本気でエステにでも行って痩せようかなー。

極貧学生生活

大学3年を終えて1年休学して、海外で遊学して戻ってきたときからの半年間です。

遊学の一年は、ワーキングホリデーやファームステイを半年経験した後で、欧州から東欧を通って中東までめぐり、たいへん充実したものでしたが、帰国して大学に復帰してからの半年間が、極貧状態でした。

大学入学からの3年間にアルバイトでこつこつ貯めたお金は、1年間の海外生活で使い果たしておりました。貯金残高、数千円です。

では、またアルバイトを!と思っても、大学の最終学年ですから、あるのですよ、就職活動という足かせが。それに加えて、これは本人が悪いのですが、まだ大学の単位がけっこう残っていました。

昼は大学で授業にでる、または会社説明会に行く、夜は就職活動のために、企業を調べたり、OBOGの先輩に連絡をとったり、エントリーシート記入に追われる。

アルバイトに手を出す時間的余裕がありませんでした。

人間、困ると変なことを思いつくものですよね。私は東京の大学だったのですが、就職試験の二次、三次試験で本社に呼ばれる時には、遠方の会社からは交通費が支給されました。

わたくし、3社ほど愛知県の会社にその様な形で呼んで頂けまして、会社には新幹線代を請求しながら、気長に鈍行で往復し、差額の特急料金を着服して一息ついていました。

結局その中の1社に就職を決めてからは、存分にアルバイトに精を出しました。残りの半年は、バイト時間と卒論準備時間との闘いでしたが、なんとかしのいで無事卒業いたしました。

バイトを始めてからは、一応収入もあるので消費者金融からお金を借りる事も出来ましたしね。

お金が必要でどうしようもない時には、アコムのカードローンでお金を借りていましたよ。

今思うと、大学生活はかなりの極貧生活でしたが、それでもとても楽しい日々でしたね。海外に行くことも出来ましたし。

とてもいい経験が出来たな、って感じています。