夏はデブの敵である

夏になると困るのは、なんと言っても、体型のごまかしがきかなくなることです。

子どもを出産して以来、脚や顔周りなどは以前と変わらないものの、どうしてか腹回りだけはものすごく肉がつくようになってしまったのです。

ですから、普段は体型が誤摩化せる服を着ていますので、デブ扱いを受けることはないのですが、しかし夏場は違います。

腹回りを隠すことはできませんので、それまではものすごく着痩せしていても、夏場はしっかりと体重通りの見た目だという印象を与えてしまうことでしょう。

とは言え、誤摩化す方法はまだあります。幸い脚はわりと細いままですから、細めのレギンスを履いて、腹回りはチュニックで隠す予定です。

けれども、二の腕はやっぱり出産以前よりも太くなったのですよね。ですから、チュニックの半袖の袖の長さもしっかり吟味して選ばないと、デブが誤摩化しきれません。

旦那にはよく、「そんなに着痩せのための努力をするなら、その情熱をダイエットに向ければいいじゃん」とは言われるのですが、育児に追われてそのような心の余裕はありません。

まあ、そういうようないいわけではあるのですが、今は食べることが楽しみのひとつでもありますので、なかなか体重が減らせず、けれども夏はしっかりとやってくるので、焦ってはいるのです。

本気でエステにでも行って痩せようかなー。

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